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農で生きる [ アティックファーム ]開設準備中

八ヶ岳の麓、無農薬・無肥料で大地の味の野菜作り [ アティックファーム ]

山梨県北杜市、日本アルプスとも呼ばれる八ヶ岳は、その美しい山の連なりが見る人の心をとらえます。
東京から中央自動車道で、空いていれば2時間半、遠すぎず近すぎず、日帰りするにはちょっと遠いけど少し足を延ばすつもりであれば、それほど苦痛にならない距離です。
高原リゾートとしても知られるこの周辺は「清里」「野辺山」などのリゾート開発が進んでいる地域もあり、休みの日には別荘族が大勢集まる地域です。しかし、このエリア一帯は、もともと戦国の時代は、信玄の兵糧米を収める農耕者たちが代々住んでいた地域です。
そんな地域の一角に、150年近くその佇まいを残す藁ぶき屋根の古民家とその周辺の田畑を活用して、アティックファームプロジェクトは始動に向けた準備を始めました。

八ヶ岳南麓の[アティックファーム]は、本当の無農薬・無肥料の農法で野菜を育てる事、そして その野菜が育った暁には、東京の健康志向な消費層との架け橋となる様なスキーム作りを行う事を、第1の目的にしております。
畑の作り方は様々で、最も原始的な畑作りは「耕さない」というのがあるそうです。ただ単に、土に豆を撒くだけです。アティックファームでは、畑は耕します。ですが、農薬はおろか肥料も使いませんので、順番で言えば2番目に原始的な作り方と言えるかもしれません。

肥料を使わないとなると、どの様に野菜は育つの? と思いますよね。その答えはバクテリアなのです。農薬はそもそも害虫を殺す為のモノです。これは同時に、植物が育つ為の土の中のバクテリアも殺してしまうのです。農薬を使わない畑では、段々とバクテリアが活動を始めます。このバクテリアが、野菜を育てていくのです。2020年の今年は、土づくりの為、ゴールデンウィーク明けに大豆と麦を植えます。アティックファームで育った野菜を皆様にお届けできるのは、早くても3年程度先になる見通しです。


★ アティックファーム・プロジェクトの第二の目的 ★

アティックファームプロジェクト 第一の目的は、自然の力だけで育った安全な野菜を、お届けするという「モノ」の交流です。
ですが、ここには第二の目的があります。それが、人の交流です。
アティックファームを通じて、僕たちは 以下の様な人の交流の流れを生み出していきたいと考えています。

【1】 農業従事者の斡旋・教育・独立支援
 この地域に限った事では無いかもしれませんが、昔から農業を営んでいる方達の高齢化は進み、廃業される方、空き家になる農家が後を絶ちません。村全体でも若手の農業従事者が増える事は喜ばしい事なのです。当社ではアティックファームを通じて、地元の農耕従事者様と連携しながら、若い方達が「農業」で生きていく為の支援・斡旋活動を行っていく予定です。
【2】 農業体験型宿泊施設の企画・運営
 藁ぶき屋根の古民家に泊り、農家の方達とふれあい、農体験をしたり食を共にしたり という、特別な体験ができる[農業体験]宿泊施設の企画運営を視野に入れています。ご家族やグループで過ごす、特別体験の時間を生み出していきたいと思っております。

アティックファームのプロジェクトは、数年単位です。
じっくりと、しかし本物である様に、取り組んでまいります。
進捗は随時こちらで公開していきたいと思います。
 

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